色トリドリ(ペレットのおはなし 長文です)

今朝のこま重31.4g
夕方のこま重33.7g(ぶたこま警報)


発情抑制に一役買った低脂肪ペレット。
実は、発情抑制のために購入したわけではなかったのです。


先にペレットのご紹介。

えとぴりかさんの
「えとぴりかオリジナルペレット ミニ ローファット」
です。
※写真は、おまけでつけていただいたもので、ノーマル(ローファットではない)です。
見た目はほぼ同じです。


今ウチにあるペレットは、

ラウディブッシュ メンテナンスタイプ フレーク
ハリソン アダルトライフタイムスーパーファイン
黒瀬ペットフード ネオ・フード 小粒

全て無着色のペレットです。
対してえとぴりかペレットは、天然着色料を使用した着色ペレット。
これを買う前は、ズプリームのフルーツブレンドにしようかと考えておりました。


つまり、色つきペレットが欲しかったのです。


以前は、着色料は成分的には余計なものですし、
フンに色がついて健康状態がわかりにくくなるなど、
悪いイメージがありました。

しかし、鳥さんのごはんに色がついている意味、
もっと言えば、ごはんだけではなく
おもちゃなどがカラフルな意味はあるはずだと考えています。

そう、鳥さんは私たち人間と同じように、色の識別ができるということ。
構造上立体視はできないはずですが、
鳥さんたちは私たちと同等、もしくはそれ以上の色を見ています。

実際、オウムやインコには好みの色があるようで、
こまもおもちゃにしているプラビーズなら、真っ先に赤紫をとる傾向があります。


以前バイトをしていたペットショップでも、
ペレットの色で選り好みをしている子は多くいました。
緑ばかり残す子、赤やオレンジなどの赤系ばかり先に食べる子、
紫色だけ水につける子(お水がド紫!)などなど。

色がわかるなら、少なからず、鳥さんにも色の持つ力は伝わるのではないか、
と、いっとは考えているのです。

緑1色だけのグリーンリーフサラダも良いけれど、
トマトやパプリカ、コーンが入ったサラダはもっとおいしそう。
揚げ物やお肉ばかりの茶色いお弁当より、
ピーマンやにんじんの野菜炒めがあったほうが健康によさそう。

色によって、人間は良いにしろ悪いにしろ「印象」を持ちます。
食べ物だけではなく、服装やインテリア、
その人自身の肌や髪の色だってそうですね。
色だけで良くなったり悪くなったりするものもあるのです。


だから、人工的なペレットだとしても、
色があることで「おいしそう」「たのしい」を感じてほしいな
という、いっとのエゴで色つきペレットがほしかったわけです。

ちなみに、こま用サラダもそういう理由で、
数種類の野菜を混ぜています。
多種類は揃えられないのですが、
少なくとも赤と緑、できれば黄色を混ぜるようにしております。



と、まあ、こんな理由で買ってみたペレット。
問題は食べるか食べないか、食べて異常は起こらないか、ですね。



結果的には全く問題なく、よく食べました。
粉まで舐めつくしてクネっております。
あ、もしかして、このペレットを食べだしてからクネりだした??
そんなバカな…!




今日は起きている時間が長かったからでしょうか。
すごくぶたこまです。
明日からの通常運転で戻していかなければ!


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プロフィール

いっと

Author:いっと
いっとです。

神戸県出身晴れの国在住。
しかし晴れの国言葉はほとんど喋らない。

ファーストインコ、マメルリハのこま、
夫のなつき、娘のとこ(2015年生まれ)と暮らしています。

仕事に復帰して、バタバタしています。更新頻度ガタ落ちです。

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